■一橋大学パワージャズ・
楽器作りワークショップの詳細リポート

2010年11月28日(日)東京は国立市の一橋大学で楽器作りワークショップを開きました。
ポカポカ~で汗ばむほどの陽気でした。
この日は、パワージャズという町ぐるみのイベント。仕掛人は、町づくりを勉強されてるMusiAという一橋大学のサークルです。ピチピチ元気でステキな皆さんで、とてもご親切にして頂きました。

大学の兼松講堂は勿論、大学敷地内の野外ステージの他、町のあちこちでジャズコンサートが展開されました。時々レゲエも聞こえたりして。すごいね~ こんなに大きなイベントやってしまうMusiA! 拍手~!(この素敵なキャンパスはよくTV番組のロケに使われるそうで、あの福山くんと柴崎さんのあの番組もここでロケされたとか)

ポンぴ~の楽器作りは野外ステージの近くで開催しました。事前予約が20名程と聞いてましたが、フタをあけると、な・な・ なんと 65人!ありがとうございました。ほんとにほんとに。
メニューは、ひょうたん笛、ひょうたんマラカス、ペーパーディジュリドウの3種類。子どもも大人も楽しそうに作って、絵付けして。子どもの集中力も大したものでした。
ご家族での参加が多く、のべで120人くらいでしょうか。もーう、てんやわんや、ワッショイワッショイ!

楽器の実演販売もいたしました。手作り楽器ならではの、あたたかくて味がある楽器です。人気があったのは、ひょうたん笛、ひょうたんマラカス、竹のスリットドラム、ひょうたんカリンバ、これらはどれも鈴木エージの作品。他にバリ島のスアラコドックもうけました。セッションもしちゃいました。

小物の民族楽器体験コーナーも設けたのです。何だか人気です。太鼓をたたいたり、シェイカーを鳴らしたり。面白い楽器ばかりだから楽しいよね。

おー 地元のケーブルテレビの取材が入ったー
おー 私 うつってなあ~い(恐らく) 
   まっ いいかっ いつものことだ

野外ステージのビッグバンドには、懐かしくて泣けそうでした。学生時代、夢中だったの。とりこになったおかげで計26年間、3つのバンドを渡りました。

大学の大きな林では、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラなどが楽しそ~に鳴いてました。

レポート:元ビッグバンド・ピアノ担当 鈴木ゆう

写真1)楽器作りはテントの中で。手前は小物民族楽器体験コーナー
(写真:ワークショップを手伝ってくれた、一橋大学の男子学生くめいさん)

写真2)みなさん調子はどうですか!おや~ 夢中になってるお父さん! こういう雰囲気は大好きです!(写真:くめいさん)

写真3)テーブルが足りなくて補充。ひょっとして、バタバタ?はいっ バタバタです。
(写真:くめいさん)

写真4)えーちゃんが、ペーパーディジュリドウの音や吹き方を紹介してます。ブオーッ
(写真:くめいさん)

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